今回のアップデートにより、 ● 図面とオルソ画像を重ねて確認 ● 高さの基準を現場ごとに任意で設定し統一 ● 体積計測に三角網を追加し、基準面の設定も簡単に ● 計測結果をそのままラベルで表示 といった作業が追加ソフトや追加操作なしで、簡単に完結できるようになります。

1. 図面をオルソ画像に重ねて、その場で確認:図面インポート機能

PDFの図面を地図に重ねて表示。 「図面を他のソフトで見る → 最新のオルソ画像を見る → 比較する」という作業が不要になり、地図上でオルソ画像と図面を比較できます。

2. 現場ごとに高さの基準を揃えられる:<建築向け>GL/FL設定機能

プロジェクト内で、高さの基準を「ここをGL」、「ここをFL」と任意設定可能。 建築の現場特性を踏まえた高さ基準の統一により、ミスを防ぎます。

3. 体積計算がもっと簡単に:基準面に「三角網」を追加

基準面の指定方法に「三角網」が追加され、操作が大幅に簡略化。 これまでよりも短時間で体積計測ができます。

4. 計測結果をそのまま共有:計測結果のラベル表示

計測結果を地図上に直接表示。 スクリーンショットでそのまま共有・報告に利用できます。

5. 操作性も大幅改善

従来のファイルアップロード方法に加え、プロジェクト詳細画面から直接登録画面へ遷移し、プロジェクトを選択することなくファイルを登録できるようになりました。これにより、直感的に素早くファイルをアップロードできます。

● ユーザーレイヤ管理をスマホのホーム画面のような直感操作へ。  もうレイヤが増えても、迷子になることはありません。 ● ボタン配置を変更し、クリック回数を削減。  操作時間を短縮できます。 ● 測量点1点だけで位置補正ができる「1点補正機能」を追加。  位置補正作業が圧倒的に楽になります。

※1, 2はオプション機能のため「別途契約」が必要になります。
アップデートウェビナーは こちら から視聴可能です。

ぜひ、アップデート後の新機能をお試し頂き、「くみきの進化」をご体感ください。

導入シェアNO.1「くみき」とは?

クラウド型空間データ統合プラットフォーム「くみき」で、すべてを解決! くみきは、単なる「ドローン測量ソフト」ではありません。 建設現場に、Googleマップのような利便性をもたらす空間データ統合プラットフォームです。 バラバラに管理されていた地形データ、写真、図面などを一元管理することで、自分たちの専用マップを構築します。

約30業種5万件を超える現場で利用されており、建設業・林業・農業等の一次産業や災害での活用も急速に拡大しています。 2023年11月には、国土交通省が公共工事等に関する新技術の活用のため、新技術に関わる情報共有及び提供を目的として整備したデータベースシステム「NETIS」に認定・登録されました。

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